初任給までの道は遠い、何とか一か月、やっと一か月、
今週のお題「初任給」
初任給、離れて暮らす両親に何かを送ろう...。
両親といっても、母にかな...。
少ない初任給で、両親に何かプレゼントと考えるとすごく悩ましい
近くに住んでいれば一緒に食事にでも行って、奢ってあげるも良いだろうけど
遠方でしばらく会う予定もなければ、それは難しい
何か贈り物をしようと考え、デパートをうろうろ
当時付き合っていた、彼女にも相談しながら、
色々悩んで選んだのは、カトラリーセットでした
箱に入ったスプーン、フォーク、ナイフは、価格の割に高級感があって
私が抜けても、6人家族の実家にぴったりなプレゼントだっと思う
洋食器をあまり使う家ではなかったけど、種類が揃った食器は何かと重宝しただろう
母から、お礼の電話があったと思うけど、さっぱり記憶にないもう20年以上前の話だ
でも悩んで、買って、送って、自分がすごく満足した事はよく覚えている
初任給の儀式が終わって、さっぱりした感じなのか
親から独り立ち出来た喜びなのか、色々な感情があっての満足感だったと思う
当時就職した会社は、サービス残業当たり前のブラックでしたけど
当時は、「仕事ってそんなもんなのか」って思いながら仕事していました
慣れない環境で、帰りはへとへとで、
夕飯食べたらコタツ沼にハマって、そのまま爆睡の日々でしたね。
今考えると、少し力みすぎだったかもしれません。
